学資保険と少子化

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 最近は学資保険に入る人が減っていますか?ふと、そう思ったんですけども。昔は利回りが良かったので、入っておくとお得だったみたいですね。でも、最近の利回りは本当に低いですし、少子化の影響を受けて教育費は年々上がっていきますし。昔ほど入っていることにメリットがなくなって来たのかもしれません。

 ただし、それでも学資保険には優れた特性があることはあるんですけどね。例えば、契約者が死亡した場合には、その後の保険料支払いは免除され、被保険者(子供)に対しての保障は続けられるとか。そうそう、逆に被保険者が死亡してしまった場合にも、支払った額の中から相当分が返されます。

 あと、学資保険と言えば育英年金。これは契約者が死亡した場合、一定額を一定時期まで被保険者に対して支払ってくれるという制度のこと。最近は、この育英年金が強制的についてくるものが多いような気がします。この制度がつくと、先ず元本割れは避けられません。

 どうしても元本割れは困ると言うことならば、育英年金のついていないプランを提供してくれる保険会社を探しましょう。育英年金つきだと、1番返戻率が良いのは郵便局かな?確か、97%だったと思いますから。それでも元本割れしてしまいますけど、他はもっと低いみたいですよ。

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このページは、fgが2008年7月18日 11:14に書いたブログ記事です。

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